どこでもできる!?ドローインの応用技5選

どこでもドローイン!色々応用をしてみよう

 

 

「ドローイン」というのは、簡単に言えばお腹をグッとへこませた状態を保って腹筋に負荷を与えるトレーニングの事です。

 

「腹筋を鍛える」と聞くと、どうしても「上体起こし」をイメージする方が多いと思いますが、こういう方法もあるという事です。
そして、ドローインには具体的には以下のような効果が期待できると言われています。

 

・腹筋を鍛える効果が期待できる
・姿勢を良くする効果が期待できる
・腰痛をケアする効果が期待できる
・便秘をケアする効果が期待できる

 

などです。
普通の上体起こしだと、やり方を間違えるとむしろ腰痛の元になってしまったりもするので、安全に腹筋を鍛えたい人はドローイングを試してみるのが良いのではないでしょうか。
それに、上体起こしに比べて身体への負担も小さいですから、小さなお子さんからお年寄りまで取り組む事が可能です。

 

というのが、ドローインの基本情報です。

 

次の項目からは、ドローインの具体的なやり方を紹介していきましょう。

 

 

「寝ながら」「座って」「ウォーキング」ながらパターン5選

 

 

ドローインには主に5つのやり方があると言われています。

 

1:寝ながらドローイン

 

上向きに寝転がって、手を腰に入れて床と腰の間に空間を作ったまま手を抜きます。

 

「そして、両手をおへその下部に当てて腹部に少し力を込めます。
息を徐々に吐き出しながら、腹部を軽く押します。
腹部がへこんだ状態を保ちながら息を吐き出します。
そして、息を吐き出しながら腹部を徐々に膨らませていきます」

 

どんな姿勢で行うにせよ「」の部分がドローインの基本の1セットとなります。
60秒間で2セット行うのが目安です。

 

2:うつぶせ

 

うつぶせの状態でドローインを行います。
初めは2セット程度で構いません。
そして、多くても5セット程度で留めておくべきでしょう。

 

自分の体重自体が負荷になるため、大変ですが効率が良いと言われています。

 

3:座って

 

椅子に座った状態で行います。
猫背にならないように、背筋を伸ばして行いましょう。

 

4:四つん這いで

 

四つん這いでドローインを行います。
実際に試してみたところ、個人的にはこの方法でドローインするのが一番リラックスできる感じがします。
まあ、トレーニング部分とは別の話なのかもしれませんが、気持ちは落ち着きます。

 

5:ウォーキングをしながら

 

普通にウォーキングをしつつ、普通にドローインをするだけなんですが、これがなかなか疲れます(笑)。
ウォーキングによる消費エネルギーが1.4倍前後になるなんて噂もあります。

 

通勤や通学で誰しも歩くわけですから、そこでドローインをすれば効率が良いですね!

 

 

生活環境に合わせて応用をしてみましょう

 

 

ドローインの方法を5つ簡単に紹介してみましたが、まだまだ無数にドローインのやり方は存在します。
ドローインはここ数年大流行していますから、インターネット上などで調べてみるだけでたくさん方法が見つかるはずです。

 

・デスクワーク中心だから腰を労わりたい……
・便秘気味だ……
・お腹周りのお肉が気になる……
・バストアップをしたい……

 

などなど、自分の希望に合うようなドローインの方法がきっと見つかるはずです。

 

また、

 

・よくテレビを見るけれど、見ながらドローインをしよう
・通勤、通学の時間をドローインに充てよう
・お風呂に入りながらでもできるかも……

 

なんて、自分の生活環境に合わせてドローインに取り組んでいく事もできそうですね。

 

色々リサーチして、是非自分に合ったドローイングを行ってみて下さいね。